 |
やっこさんとうふに使われている大豆はカナダ産です。味・食感・程良い堅さを追求し何度もテストを重ね辿り着いたのがカナダ産大豆でした。
もちろん、遺伝子組換大豆を含まないように分別生産流通管理された大豆です。
当社が使用しているカナダ産大豆の遺伝子組換大豆混入割合は保健所の調査の結果0%でした。 |
 |
|
 |
次の日使用する大豆を洗浄しながら浸漬槽(大豆を浸す槽)へ送ります。
大豆を洗浄する工程は製品の味や品質の維持にとても重要です。 |
 |
|
 |
水に浸かっている大豆です。
大豆は次の日には約2倍の重量になります。
安定した商品を作る為には、季節による気温・水温等の変化に伴う環境整備がとても重要です。
豆腐は80%以上が水!だから天然水にこだわりました。
当社では地下50mからくみあげている横津岳の天然伏流水を使用しています。 |
 |
|
 |
浸漬された大豆です。
毎日大豆を割り、うるけ具合をチェックします。 |
 |
|
 |
大豆を水と一緒にすり潰します。 |
 |
|
 |
大豆をすり潰した「呉」(ご)というどろどろの液体を煮釜へ送ります。
通常、ここで消泡剤を添加しますが当社では消泡剤を一切使用しておりません。
※消泡剤には色々な種類があり、単に泡を消すだけではなく様々な役割があります。
しかし、当社は安心・安全を追及し消泡剤無添加にこだわっています。 |
 |
|
 |
釜から出てきた「煮呉」(にご)です。 ここから豆乳とおからに分けられます。 |
 |
|
 |
絞られて出来たおからです。
おからは商品として出荷しています。
また、残ったおからは有機肥料の原材料として使用されたり、こだわった家畜生産者などにより飼料として消費されています。
特に家畜生産者には消泡剤無添加のおからは大変喜ばれています。 |
 |
|
 |
容器に充填する直前の豆乳です。 |
 |
|
 |
豆乳の濃度(糖度)を一日に何度も計測しています。
濃度を一定に保つ事が製品の安定につながります。 |
 |
|
 |
苦汁を加えた豆乳を容器に充填します。
この時点ではまだ固まっておらずドロドロしています。
この様な形状を一般的に充填ブロー豆腐といいます。
充填ブロー豆腐を消泡剤無添加・本にがりのみで製造するのはとても難しく、かなりのノウハウが必要になります。
日本全国、消泡剤無添加・本にがりのみで製造できるのは当社だけです。 |
 |
|
 |
充填した「やっこさん」はボイル&クール槽という機械へ運ばれ、お湯の中で殺菌と凝固をします。
お湯を通過したあと、冷水の中を通り冷却されて機械からでてきます。 |
 |
|
 |
すっかり冷却されたやっこさんは一丁づつ金属検知され包装機へ向かいます。 |
 |
|
 |
包装された「やっこさん」の完成です。 |
 |
|
 |
あとは出荷を待つばかり。 |